~ ストレス?眠れない原因はなに?…簡単にできる入眠儀式とは?

みなさんこんにちは^^

睡眠前にこんな症状ありませんか?

ベッドに入っているのに眠れない…

疲れてるのに…眠たいのに…

こんな感じで余計に焦ってしまい眠れない。ってありますよね。

今回は眠れない原因と対処法を紹介します。

 これが眠れない原因

眠れない原因は1つだけではありません。

原因は人それぞれですがストレスやホルモンバランスの乱れ食生活が関係しています。

ホルモンバランスの乱れ

夜寝るためには朝の行動が重要になります。

朝の行動でセロトニンを分泌できるように行動すると日が暮れだす頃には、セロトニンがセロトニンに変わるので徐々に眠くなってきます。

生活習慣の乱れ

お昼近くまで寝ている人は、体内時計が乱れ夜眠れないサイクルが癖になってしまいます。人は同じことを1週間続けると、慣れてしまう傾向があるので注意が必要です。なので逆に1週間、早めにベッドに入る癖をつけるだけでも違うかもしれません。

また、お昼寝は30分までにし15時までに起きるようにしましょう。

カフェイン過剰摂取

カフェインの効果は眠気さまし、集中力UP、リラックス効果、疲労回復効果がありますが摂りすぎると睡眠に影響が出てしまいます

コーヒー以外にもカフェインは入っているので要チェックです。

  • コーヒー
  • 緑茶
  • 紅茶
  • ココア
  • エナジードリンク

カフェインは15時までに摂りどうしてもの時はデカフェを選んでみてくださいね^

寝具やパジャマが合わない

枕の高さ、布団の触り心地、パジャマが小さい、など気になり出すと無限になってしまいます。すると、携帯で調べてしまう事ありませんか?この行動は、余計に眠れなくなってしまうので、パジャマはゆとりがあるものを枕は自分の高さに合った物を選んでみてくださいね。

 寝る前にやると眠れなくなるNG4選

寝る前にやると眠れなくなる行動もあります。なるべく避けて行動するとすんなり眠れる可能性が高くなります。

過度な運動

寝る前の過度な運動は心拍数が上がり目が覚めてしまうので要注意です。運動では無くストッレッチやツボ押しがおすすめです。

熱々のお風呂も心拍数が上がってしまいます。

液晶を見る

寝る前の携帯チェックやパソコンは液晶の光が脳に『昼間』と思わせてしまい、寝つきが悪くなり夜中に起きてしまう原因の一つになります。

 

食事

食事は3時間前に終わらせ胃を休ませてあげる事で寝つきがよくなります。

また脂っこい食べ物は胃もたれを起こしてしまうので、あっさりした食事を摂ってみてくださいね。

アルコール摂取

アルコールには入眠効果がありますが、眠りが浅くなり途中で目が覚めやすく睡眠不足の原因になってしまいます。

遠足やデートなどの前日にワクワク・ドキドキで眠れなかった事ありますよね。あれは脳が興奮しているので、中々眠りにつく事が出来なくなっています。

 

 睡眠前の空腹時におススメ食材

食事を軽めに済ませてしまいお腹が空いてしまう事ありませんか?

空腹で眠れない方にこれを食べて睡眠の準備に入りましょう^^

バナナ

バナナには寝つきが良くなったり、眠りが深くなったり、睡眠の質を高めてくれる効果もあります。

はちみつ

実はハチミツって睡眠の質をあげてくれ眠っている間に脂肪燃焼までしてくれるます。大さじ1を寝る30分~1時間前がベストです^^

そして、ハチミツは加工されていないものを選び、大さじ1を寝る30分~1時間前がベストです^^

加工されていないハチミツには便秘や下痢を抑える整腸作用があります。

  ←ここから商品ページに行けます。

ハチミツのセレクトショップなので色々なハチミツが購入できます^^

ハチミツ以外にもハチミツを使用したケーキやドリンクなども販売しています。

  ←ここから商品ページに行けます。

一般的なはちみつに比べてプレミアムオーガニックジャラハニーは、強い【抗酸化作用】と【抗菌活性】が特徴ですよ^^

お味噌汁

温かいお味噌汁は体の中から温めてくれ、人の体内で作ることができない栄養素【トリプトファン】が豊富です、睡眠を促す物質の材料にもなるので、睡眠の質を上げてくれると言われています。

 今日から挑戦!眠れない時の対処法

それでも寝れない時はどうしたらいいの?と思いますよね。

今日から出来るのでどれか1つでも試してみてください^^

まずは『今から寝るんだよ』と脳に働きかけ自分の入眠儀式を探してみましょう。

例えば…

寝る1時間前から部屋の明かりを暗めの明かりに変える

アロマを焚く

副交感神経を優位にするとリラックスした状態で眠りに着くことが可能になります。

ラベンダーやヒノキの匂いはとてもおススメです。

・ラベンダーの香りは長く深い睡眠をとる事が可能なのです。

・ヒノキの香りはストレス解消に効果的で、ふとんに入ってから寝つくまでの時間が短くなり睡眠薬の効果に似ています。そして夜中に目覚める回数も減るので是非試してみてください。

 

軽めのストレッチ

寝る前のストレッチは、心身の緊張をほぐし、寝つきがよくなる効果があります。 筋肉を緩めることで血流がよくなるといった身体的な効果とリラックスを促す副交感神経を優位にすることで自然な眠気につながります。

【副交感神経が優位】とは睡眠している時やリラックスのときなどに働く神経です。呼吸が深くなるので睡眠に繋がりやすくなります。

 

ホットタオルなどで顔を温める

自分が心地よく感じる事を探しリラックスモードに入り脳に『寝る』と意識させてみましょう。

 

 それでも眠れない!!そんな時は…

色々試してもすぐに眠れないよ!という方は、いっその事1度諦めてみませんか?無理に寝ようとしても焦りやイライラでストレスになってしまいます。寝れない時は寝れないんだ!と開き直って、夜空を眺めてみたり、ホットミルクを飲んでみたり、読書をしてみたり、リラックスモードに入ってみましょう^^

結局の所リラックスがどんな事よりも1番大切なんですよね^^

ここの枕はふわふわで心地よく感じる事ができます。合わない場合は全額返金もできます^^自分に合わない枕より1度お試しして納得できる枕に出会えると嬉しいですね^^

 何時間寝ればいいの?

沢山寝たはずなのに眠たい…

睡眠時間が足りているのか分からない…

四季によって睡眠時間は変わっていきますよね。

実はこの時間が正解!とは限りません。

年齢や個人差も関係しています。

なので自分に合った睡眠時間が好ましいと思います。

昼夜逆転している時は、朝“太陽の光”を浴びてみると、夜には自然と寝付く事が出来るので最初の数日は辛いかもしれませんが試してみてくださいね^^

寝入りにかかる時間はその時の精神状態や忙しさ、体調によっても変化すると言われていますので、寝入りが悪い日に最適の対策があると良いですよね。疲れが出て取れなかったり、日中ずっと眠たい場合には1度生活習慣を振り返ってみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

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