~どうして?朝起きない子供を起こす方法・幼児期 【入園前の生活リズム整え方】~

ニャル子
ニャル子

みなさんこんにちは^^

朝は自分の準備に朝ごはんの準備、ゴミ出しとやる事が何かと多くて大変ですよね…

「早く起きてー!」「朝だよー!」と何回言っても中々起きないのが現実…

保育園、幼稚園に入園するとどんな生活リズムがお子さんに良いのでしょうか?

今回は朝、起きない原因と対処法を紹介していきます^^

園に間に合う時間は何時?

まず園によって時間は違いますが大抵は9時からなので登園時間に合わせて自宅を出発できるように準備をしなくてはなりません。

そして園バスを利用するお子さんはそれ以前にバス停まで行く時間も含め準備の必要があります。

ちなみに我が子たちは、7時20分のバスに乗って登園していました…

今からでも遅くはないので少しずつ生活リズムを整えて入園に備えてあげましょう^^

 

どうして朝起きられない?

朝起きないのは前日の行動から影響しています。

お昼寝の時間

大人と一緒で子供も長いお昼寝をしたら夜、眠れません。短めのお昼寝で15時までとルールを決めて起こしてしまいましょう!また夕飯前に眠ってしまう事もりますね…ここで頑張って起こし、いつもより少し早めに就寝準備をするのもアリだと思います^^

起こされた時のグズリ具合は覚悟が必要になるので、ある程度お子さんの好きなTVや音楽を掛けて起こし、意識をそちらに向けてあげましょう^^

睡眠環境

照明や寝室の温度、寝具の肌触りや匂いなどが睡眠の邪魔をしてしっかり眠れないということも。

寝る時にオモチャを寝室に持っていくと、暗闇に目が慣れ遊び始める原因になってしまうので、これがないと眠れない!などの時は1つだけ持ち込むようにしてみましょう^^

朝、どうしたら起きられるのかな?

幼児期は自分で準備を全て出来ないので、どうしてもママパパのお手伝いが必要になりますね。

そのため早く起こす必要もありますが、なるべくストレスなく起こしたいですよね。

 

睡眠の目安時間

  • 新生児(0-3か月)1417時間
  • 乳児(4-11カ月1215時間
  • 幼児(1-2歳)  1114時間
  • 幼児(3-5歳)  1013時間

といわれています。

子どもの睡眠は「健康・学力・心」へ影響がでやすく、朝起きられない原因の1つでもあります。

 

起こす準備

1・カーテンを開ける

カーテンを開けて日の光を入れることで「朝」なんだと意識をし起きる心の準備が始まります。

2・自分の準備

子供が起きてからはきっと自分の準備をしている時間がなく一気に慌ただしくなります。

なのである程度、身支度を終わらせておくと子供の準備もスムーズに行えます。

3・朝食の準備

こちらも子供が起きてからより先に準備をしておくと楽です。

まだ朝食がないと判断すると、「○○がいい!」などとリクエストしかねません。

時間の無い朝では無く夜ご飯のリクエストがおすすめです。

 

ニャル子
ニャル子

寒い時期は起きる前に暖房をタイマーで準備!

ー グズらない起こし方5選 ー

1・少しずつ起こす

いきなり起こすより徐々に起こすと脳が朝かな?と認識し始め体も起きる準備をはじめます。

2・お楽しみ朝食

楽しみな事があると早く起きれませんか?

「今日の朝ごはんは何かな~?」ワクワクしながら起きてくれるはずです。

3・お気に入りの曲をかける

お気に入りの曲は高確率で起きてくれます。

一人ですんなり起きれたら思いっきり褒めてあげましょう^^

4・生活音を出す

食事の準備などの音、ガチャガチャしていたら自然と目が覚めやすくなり気になって起きてくるはずです。

5・笑わせてしまう

朝は脳がボーっとしいていますが、子供がクスッと笑えるような事は受け入れやすくなっています。

 

たたき起こすのはNG

いきなり大きな声でたたき起こしたり、寝ているところを抱き上げて起こそうとすると、誰でも嫌な気持ちになりスッキリと起きられないですよね。

子供は驚いた気持ちも混ざって大泣きしてしまいます。

なので優しく起こすことがポイントです。

大人は気合で起きれても子供はそうもいきませんね…わが子はどんな方法が効果的なのか、ゆっくりと焦らずに実践してみてください。少しでもスムーズに起きてくれるよう、よい方法が見つかりますように。。理由は様々ですが、朝までグッスリ安心して眠れることが1番望ましいですね^^

睡眠環境を整える

朝起きれないのは前日の夜も影響します。

なので夜遅くまで大人と一緒に起きているのはNGです。

そして夜ふかしにはデメリットもあります。

子供の夜更かしデメリット

【脳の発達に影響を及ぼす】記憶力や集中力が低下してしまいます。

【身体の成長に影響を及ぼす】骨、筋肉の成長に大切なせいちょうが正しく分泌されず、日中イライラや食欲不振などになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

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