〜かんしゃくを起こす子供〜

ニャル子
ニャル子

みなさんこんにちは!

 

イヤイヤ期に入ると癇癪が辛い…

気に入らない事があるとすぐに怒ってキーキーワーワー。

そして攻撃してくる。

なんて、ありませんか??

我が子はかんしゃくが凄くてお手上げ状態でした。

かんしゃくを起こす子は感性豊かと耳にします。

おうちの外では、頑張り屋さんなのかもしれません。

我慢して、いるのかもしれません。

そしてお家に帰ってきてストレスを放出しているのかも…

親子ともにストレスいっぱいになるイヤイヤ期の癇癪。

 

そもそも癇癪の原因は?

  • 自分のやりたいことが思うようにできない。
  • 自分の気持ちをうまく伝えられない。
  • 怒りの対処方法をまだ身につけていない。

 

「これがしたい!」「自分でやりたい!」「これはいやだ!」という気持ちが生まれてきます。

でも、まだ、小さいから気持ちを上手く伝えられないし、やりたいことも上手にできないんですよね。その「出来ない!」という気持ちを全身で表しているのです。

他には睡眠不足や運動不足、栄養不足などの生活習慣も影響すると考えられます。しっかりと眠ることができているか、食事が偏りすぎていないかなどを振り返ってみることも良いでしょう。

 

 

こんな時は?

かんしゃくが始まったら好きなだけ放出させてあげて下さい。

かんしゃく中は怒っても意味がないので見守る程度で、終わったらギュッと抱きしめ話をしてあげて下さい。

感性豊かな子は小学生になっても時々かんしゃくする時があります。

それも個性です。

ニャル子
ニャル子

きっと今、嫌なことを我慢している分とても優しく人想いの子に成長するはずです^^

 

子供が癇癪を納めて落ち着ける場所に移動する

子供が癇癪を起こす場面は何らかの形で他者や場所との関連性がある事が殆どです。

そういった時は面倒ではありますがその部屋から人気のない落ち着いた場所、あるいはかんしゃくを起こす原因となった人や物が目につかない場所に移動する事によって落ち着きを取り戻す事ができます。

その時になんで?どうして?など余り理由は聞かずに最初はただ場所を移動する事を心がけます。

本人が落ちついてきたなと感じられたらそれから言葉かけを行ったり理由を聞いたりします。

ニャル子
ニャル子

顔を真っ赤にして泣いていると可哀そうになりますね…

 

子供の気持ちに寄り添う

 

癇癪は子供の気持ちが爆発したものですから、子供の気持ちに寄り添ってあげることで、落ち着いてくれるかもしれません。

ニャル子
ニャル子

大人でも共感されると嬉しいですよね

 

落ち着くまで待つ

外出中などは難しいかもしれませんが、癇癪を起こしたときは子供が落ち着くまで待ってみるのも1つの方法です。

正直、癇癪を起こしたときは、何をしてもダメなので…。

ただ、放置をするのではなく、嫌がらなければ抱っこしても良いですし、抱っこすら拒否なら、「落ち着くまで待ってるからね」と声をかけて、そばで見守ってあげて下さい。

お話ができる子であれば、子供が落ち着いたころに子供の気持ちを聞いてあげて下さいね。

 

5つのポイント

 

  • 子どもの声のボリュームより小さい声で話す
  • かんしゃくが始まったら注目しない
  • かんしゃくをやめるようにきっぱりと言う
  • かんしゃくの原因を分析をする
  • かんしゃくをしていないときに十分にかかわる

かんしゃくの芽は小さいときに摘んでおいたほうがよいです。
ほったらかしにしておくと成長して大きくなってからも、大声をあげたらいうことをきいてくれる、暴れたら自分の思い通りになると学習するからです。

かんしゃくを起こさない方が得だなとわかるようになれば、かんしゃくを起こさないようになります。

 

 まとめ

今、凄く大変ですよね。

わかります。

そんな時はギュッと抱きしめ安心させて上げましょう。

かんしゃくはずっと続くわけではありません。

一緒に子育て楽しみましょう(^^)

癇癪は子供の自己表現の一つなので、そっと見守ってあげましょう。

イライラしすぎたり、厳しく叱ったりすることは逆効果です。


 

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