~永久歯への生え変わりはいつ? ~

ニャル子
ニャル子

みなさんこんにちは!

 

お子さんの歯の生え変わりや虫歯の事、気になりませんか?

わが子は歯の生え変わりが遅く、8歳で1本目がグラつき始めました。

周りのお友達は永久歯が生え始めていました。

本人も「あれ?なんで?」という感じになっていました。

でも大丈夫!!

歯科医院に行き聞いてきた事をまとめてみました^^

 

 

歯の生え変わり時期

 

身体の成長にともなってあごの骨が成長し、歯の生え変わりはおおむね6〜12歳頃にかけて起こります。

永久歯が下からの乳歯を持ち上げるイメージでグラグラし始めます。

ただ身長や体重の増加、運動能力などに個人差があるのと同じで、歯の生え変わりの時期にも個人差があります。

無理に抜こうとせずに自然と抜けるまでグッと堪えて待ちましょう。

 

何歳くらいで生え変わるの?

 

6歳プラス2年くらいで最初の歯が生え変わるというお子さんは多く、ゆえに4~8歳あたりの生え変わりであれば「早すぎる!」「遅すぎる!」と心配することはないでしょう

また生え変わったばかりの歯は、実はまだ未完成

歯の根っこの部分まで完成するのはさらに2〜3年ほどかかると言われています。

 

生え変わりの時期にこれだけは注意しよう!

歯磨きを徹底し虫歯を予防しましょう

 

生えてきたばかりの乳歯・生え変わったばかりの永久歯は、しっかり生えそろった歯と比べるとやわらかいです。

生え変わったばかりの歯は酸などに溶けやすく私たちが思っているよりも簡単にむし歯になってしまいます。また目が荒いことで汚れがつきやすくなっています。また歯の表面の目が荒く、ざらざらしているのが特徴です。

 

 

乳歯でも虫歯ができたら治療しましょう

 

あとから生えてくる永久歯は歯茎の中、つまり乳歯の下で成長を続けています。

そのため乳歯の虫歯を放置すると、永久歯の質や歯並びに悪影響を及ぼしてしまうのです。

永久歯は子供が今後一生使っていくもの。

その永久歯を大切にするために、乳歯に虫歯や異常があったら必ず歯科医師に相談し、必要に応じて治療を受けるようにしましょう。

 

 

子供の歯並びが悪くなる5つの事

 

指しゃぶりの癖

 

指しゃぶりは出っ歯になると聞きますね。

指しゃぶりを続けていると指が上下の歯の間にはさまった状態が続くため、指に押されて出っ歯開咬すきっ歯になる可能性があります。

 

口呼吸の癖

 

口で呼吸する口呼吸が癖になっているとこのバランスが崩れ、歯並びが悪くなる可能性があります。

ただアレルギー性鼻炎などにより鼻呼吸が難しいゆえ口呼吸になっていることもあります。

 

舌を前に出す癖

 

口の中における舌の正しい位置は、上の前歯の少し後ろ

舌を前に出す癖があることで、歯が舌に押され出っ歯開咬になる恐れがあります。

 

食べ物をよく噛まない癖

 

よく噛まない癖がついていると、あごの発達が遅れることで歯が並ぶスペースが足りず、歯並びがガタガタになる恐れがあります。あごの発育にとってよく噛むこと」はとても大切です

 

頬杖の癖

 

頬づえをつくとあごが片方に押されている状態になります。

これが癖として習慣化すると、歯が押されることで歯並びが悪くなったり左右にズレを生じることがあります。

 

虫歯になりやすく進行しやすい子供の歯

 

乳歯やまだ若い永久歯は、成人の歯に比べて歯の質が弱く虫歯になりやすいものです。

小児の歯にできた小さな虫歯を放置していると、短期間でみるみる虫歯が進行し、その結果大きな穴が開いてしまう。

と聞き慌てて病院に連れて行った記憶があります。

 

仕上げ磨きをしよう!

 

自分でハミガキを行うことはとても良いことで自立への第一歩というかんじですね。

しかし子供が一人でハミガキをしてた後は磨き残しが気になりますね。

ですが中々お口は開けてくれませんね…

開けてくれてもほんの少し。

奥歯を磨いている時に口を閉じるなんて事ありませんか?

我が家では仕上げ磨きの時に歌を歌ったり褒めちぎっています。

「すごーい!」 「すてきー!」 と声掛けをすると案外その気になって口を開けてくれます。

 

親の虫歯や歯槽膿漏も移るのは本当?

 

子供の虫歯を予防するには、親の虫歯予防も大切です。
と言うのも、虫歯は親から子へうつってしまう可能性があると聞きました。
正確には、唾液を介して虫歯菌が移動してしまう。とのことです…

行為としては食器の共用、歯ブラシ同士の接触、回し飲みなどが挙げられ、直接虫歯がうつるわけではないものの、虫歯の原因菌…

つまり虫歯菌が移動してしまうのです。
このため子供の虫歯予防を徹底するなら、親もまた同様に徹底しなければなりません。

 

乳歯は記念に保管もできる

少し前までは乳歯が抜けたら上の歯は下に投げ、下の歯は上に投げるという風習がありましたね。

現在では、乳歯ケースに入れ保管する事もあるようです。

せっかくならボロボロの乳歯よりもキレイな乳歯を保管したいですよね。

抜け替わるまでママパパは仕上げ磨きなど大変ですが頑張りましょう^^

 

 

ーーまとめーー

  • 永久歯は焦らずとも生えてくる。
  • グラグラして気になっても無理に抜かず我慢しましょう。
  • 乳歯の虫歯でも必ず歯科医院に行くことが大切。
  • 乳歯の虫歯をそのまま放置していると永久歯にも影響が出てしまいます。
  • 仕上げ磨きも必ずやりましょう。
  • 私たち親も虫歯予防をしましょう。

 

 

 

ニャル子
ニャル子

最後まで読んでくれてありがとうございます。

またきてね^^

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