〜前向きな子供に育てる〜

ニャル子
ニャル子

みなさん、こんにちは。

                                          お子さんが前向きだと嬉しい! 

と思うママパパは多いはずです。                                                                自分の身に起こったピンチをピンチと捉えるのではなく、自分がせいちょうできるチャンスと考えることが出来れば前向きに行動できるのではないでしょうか?

 

子供が前向きに育つためのポイントは?

積極的に挑戦をす。 物怖じせずに振舞うといった前向きさを示す行動をとれるかどうかは、自己肯定感が高さが影響しています。

  • 自己肯定感とは「自分には価値があると信じている状態・感情の動き」のことをいいます。前向きな姿勢ができるのは、自分には価値があると信じているからこそできることなのです。

 

子どものうちに、自己肯定感が作られる

お子さんが一人でジュースをコップに注ごうとしています。しかし、何度やっても、こぼしてしまってしまいます。そんなとき、あなたはどのような声かけをしますか? 

「またこぼしたの?ちゃんと注ぎなさい」というようにお子さんを責めるような注意の仕方をすると、お子さんはできない自分自身を子どもながらに責めてしまいます。

失敗する自分を許すことができずに、再度挑戦することが怖くなってしまいます。

その一方で「次はうまくいくように頑張ろうね!」というような声をかけをしたら、再度挑戦してみようという前向きな気持ちが育まれます。

さらには「次、うまくいくようにするには、どうしたらいいかな?一緒に考えよう!」というような声かけであれば、うまくいかなかったときは次はこうしよう!

ママやパパが味方でいてくれるという安心感にもつながります。

声かけの仕方はとても大切で子どもの前向さに影響を与えるのです。

子どもの自己肯定感は特に生まれてから3、4歳までの親の子どもへの言葉がけ、働きかけ、育て方によってある程度、決まると言われており、小さいうちから肯定的な声かけをしていくことで、子どもの気質は大きく変わるでしょう。

失敗した時は「大丈夫!」「次、また頑張ろう!」

子どもが失敗した時には「大丈夫」と声をかけることで安心感が生まれます。

成長過程でジュースを注ぐ、お皿を運ぶ、一人で用を足すなど、子どもはいろいろなことを一人でできるように挑戦していきます。

大人から見て当たり前にできることも、子どもにとってはすべてのことが初体験から始まります。

失敗して当たり前です。

失敗したときには「どんまい」、「大丈夫」、「そんなときもあるよね」と失敗を認め、許してあげましょう。

親に許してもらうことで、子どもも自分自身の失敗を許すことができます。

そして、「次、また頑張ろう」、「どうやったらうまくいくかな」と失敗を乗り越える手伝いをしてあげるのです。

子どもも失敗をすれば嫌なイメージを持ちます、恥ずかしいという気持ちになります。

そこで「どうしてそんなことするの?」、「なんでできないの?」といった理由や弁解を求めてしまうと、一気に失敗が怖くなり、次から失敗をおそれてしまいます。 

基本的には失敗を許し、次への挑戦意欲を引き出す声かけをしていきましょう。

これが前向きさを育てる手がかりとなります。

 

ネガティブの言動は?

 

1. 親が子どもの話しを聞かない
2. 親が子どもの行動を決定する
3. 子どもの挑戦を結果でしか判断しない
4. 必要以上に厳しくしつけようとする

 

話しを聞かないというのは自分に興味がない、分かってもらえないという感情を生みます。

また、話しを聞いたとしてもそれに反応しなかったり、くだらないといって突き放したりするのも自分を否定させる原因となります。

子どもは成長に合わせて自分で決められることがどんどん増えていきます。

食べるものも好みが出てきますし、欲しいものも選択できるようになりますが、いつまで経っても親が決めてしまうと自分の意見は尊重されないと思うようになっていきます。

 
おまけ

自分の子どもの自己肯定感が高いのか低いのか、いまいちよく分からないという方もいるかもしれません。

とてもシンプルですが、子どものすべてを受け入れていれば基本的に自己肯定感は高まっていきます。

親としてはもっと頑張って欲しいという思いのある言葉で力説しても子どもが挑戦したこと、頑張ったことを否定しても、そこで「よし頑張ろう」と思うことはほとんどありません。

子どもに期待をしたり、こうなって欲しいという願望があったりするのは当然ですが、自分の希望とおりにいかないからといって子どもを否定するのは絶対に止めましょう。

 

 

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