〜 イヤイヤ期 いつまで?〜

ニャル子
ニャル子

みなさんこんにちは。

 

今日はイヤイヤ期についてのお話になります。

イヤイヤ期はお子さんが成長しているとも言われますが、思い通りにいかない子育てに頭を抱える方は多いでしょう。

「イヤイヤ期の子どもと過ごしていると精神的に疲れる…」というように、終わりが見えないイヤイヤ期はストレスとなるもの。

イヤイヤ期はいつからいつまで続くものなのでしょうか?

また、イヤイヤ期の子どもとはどんな風に付き合い、この時期を乗り越えていけばいいのでしょうか?

イヤイヤ期の期間には個人差があります。

まずは、おおよそのイヤイヤ期の期間について見ていきましょう^^

 

1歳半すぎからイヤイヤ期

イヤイヤ期の始まりを感じる方は多いでしょう。

いままでは言う通りに行動してくれていたのに…

イヤイヤ状態が少しずつ増えていくと戸惑ってしまいますよね。

しかしイヤイヤ期はそれ以前から始まっているとも言われています。

1歳半になると言葉が発達してきて自己主張するようになるので、イヤイヤ期が始まったことを実感するのです。

 

魔の2歳児

イヤイヤ期のピークを迎えるのは、2歳児だと言われています。

この時期は自我が芽生え、自己主張が強くなる時期。

受け身だった頃とはガラリと変わって、ママの言うことを聞いてくれなくなるので「魔の2歳児」と言われます。

2歳児はまだまだ脳の発達が未成熟なので、感情をうまくコントロールできず、欲求がおさえられないのです。

しかも自分でやりたいことや、したくないことがあるのにうまく伝えることができませんし、いざ自分でやってみてもうまくできません。

子ども自身もこの状態にイライラしています。

 

2歳児の言動

 

「イヤイヤ期」には、どのような言動が見られるのでしょうか?

 

  • オモチャやおかしをひとりじめする
  • 順番を守らない
  • お友達のオモチャを横取りする
  • 親の手をふりほどいて自分で歩きたがる
  • 眠いのに我慢をして遊びたがる
  • 気に入らないと地面に寝転んで泣き叫ぶ
  • 食事中に食べ物で遊んで食事が進まない

 

このように他人に迷惑をかけてしまう行動をした際は「もっとオモチャで遊びたかったね。でも、お友達のオモチャを横取りするのはいけないことだよ」と理解を示した上で、何が悪かったのかが伝わる叱り方をしましょう。そうすることで、善悪の区別が身につくようになります。

 

 

 

3~4歳で落ち着く

多くの場合、イヤイヤ期は3~4歳で落ち着きます。

とはいえ、やはり個人差はあります。

2歳児のイヤイヤ期ほどではないものの、3歳児も自己主張や自分でやりたいという自立心が強いでしょう。

うまくできなくて子ども自身がイライラしていることも多いです。

お話も上手になってくるので、反抗的な言い方が目立つこともあります。

イヤイヤ期は成長の過程で大切な時期 イヤイヤ期は子どもの成長の過程で大切な時期です。正式名称は、第一次反抗期。

自我や自立心が芽生え、自己主張をしたり、自分でやりたがることが増えてくるでしょう。

ただ子どもはイヤイヤ期の始まりによって、感情をコントロールする力や他人の気持ちを理解し、思いやる力が養われていきます。

ただ単に反抗しているのではなく、健全な心を育むための成長期間なのです。

 

おまけ

今は辛いイヤイヤ期…

永遠に終わらないような気がして途方にくれているママさん・パパさんも多いでしょう。

しかしそんなことはありません!!

今しかないイヤイヤ期、こんな時もあと数年経てば笑い話になるでしょう。

是非こんな時こそ、笑顔で接してあげてくださいね。

ただ疲れた時は息抜きを忘れず、周囲を頼ることも必要ですよ。

我が家の長男は次男のイヤイヤを見て最初は対抗していましたが今は「ああ…また始まったよ。」と笑って見守りに入っています。

少し前まで君も同じだった。と心の中で笑ってしまいます。

イヤイヤ期が終われば反抗期と思うママパパもいると思いますが、もうはっきり言って楽しんだもん勝ちです。 

ある程度成長すると、反抗してくれないです自分の部屋に閉じこもって寂しいもんです。

今この瞬間を楽しみましょう^^

 

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